池袋駅 Echika・Esola開業関連の動き
池袋駅ではEchika第二次オープンとEsola新規オープンに伴って構内の改良工事が進んでいます。
今回はその様子をご紹介いたします。

要町寄りの改札口です。
壁や天井が白くなり、明るい感じになっています。
照明も従来の蛍光灯ではなく、別のものに交換されています。
トイレは一足早く新しくなっています。

新サインシステムの導入が進んでいるようで、池袋駅は古い看板が残っていましたが、
だんだん新しいものに変わっています。

改札口の横に珍しいタイプの売店が登場しました。
もともとこの位置には従来型の売店がありました。

まず、外観が全く異なります。最初、しゃれた本屋さんなのかと思いましたが、
並んでいるものは普通の売店と変わりませんでした。
ただ、雑誌が左側に、表紙が見えるように置いてあるのは少し新鮮です。

切符売り場周辺も新しくなっています。

こちらは副都心線へと通じる通路です。
今のトイレができる前、暫定的にトイレが設置されていましたが、その面影は全くありません。
この先には新しくEchikaの「ESPACE ART(エスパス・アール)」がオープンします。

改札前すぐのところにEsolaの入り口ができるようです。

外観も垣間見ることができます。

「ESPACE ART(エスパス・アール)」になる部分へ進んでいきます。

以前はもっと閉塞感があり、エスカレーターもありませんでしたが、
きれいに整備されています。

エスカレーターを降りたところです。
このあたりは天井が非常に低くなっていますが、改善されていませんでした。
何か障害物があるのでしょうか。

この両脇に店舗ができるのでしょうか。
以前は古くさい通路でしたが、照明や天井が一新され、新駅のようです。

この開業に伴って、駅事務室が別の場所に移動しています。
昔はこの通路には業務用の部屋がいくつも並んでいましたが、整理されたようです。

囲いがない場所もあります。

所々の天井はこのようになっていて、少し明るく、
他とは違った感じになっています。

かなり歩くとやっと副都心線への通路が現れます。
しかし、実際の改札口はもっと先です。

先ほどのところで右に曲がるとEchikaの「パサージュ空間」につながります。
「パサージュ空間」は開業済みです。

さらにすすむとEchikaのメインストリートや改札口へと進めます。

今度はEsolaです。Esolaは地上9階まであります。
上層階は飲食店が並び、
低層階にはファッション・雑貨・コスメなどを扱う店が並びます。
主に若い女性向けの店のようです。
東武・西武百貨店や丸井といったライバルに対抗することはできるのでしょうか。
唯一の強みは駅直結であることぐらいか…?
とはいえ、東武も西武も駅直結ではありますが。

内装工事が進んでいて、夜に行くとこのように明かりがついていました。

一階だけでなく、上の階にも明かりがともっていました。

こちらはEchikaに併設されている3番出口です。
昔ながらの出口はずいぶんしゃれた出口に生まれ変わりました。

「丸 の 内線」という誤植のあったこの看板ですが、その後どうなったのでしょうか…

先日確認したところ、正しくなっていました。差し替えられたようです。

Esolaには駐車場の他、駐輪場も設置されていました。
東武や西武でさえ駅にこれほど近いところに駐車場を置けていません。
さすがに土地を持っているだけはあります。

一方、ホームには新しい案内板の設置が進んでいました。

EchikaやEsolaに対応したものに変わるのでしょうか。
というわけで今日はここまでです。







































