飯田橋駅エスカレーター更新工事
飯田橋駅ではエスカレーターの更新工事が始まっています。
しかし、普段から乗客が多いこの駅ではエスカレーターが一機止まっただけで
乗客の動線が交錯し、混雑しています。今回はその様子をご紹介いたします。

飯田橋駅に囲いが登場したのは1月のことでした。
ユニクロをはじめとした店舗の増床工事が行われたときと同じ場所でした。

エスカレーター更新工事のための資材置き場と休憩所を兼ねていました。

こちらは有楽町線ホームへとつながるコンコースです。
朝になると多くの人が行き交います。それ以外の時間でも人が絶えません。
手前側(改札口に一番近い)エスカレーターが使用できなくなったのです。

一応広告枠は残されています。

エスカレーターが使えなくなり、階段のみで乗客をさばくことになりました。
しかし、人が一人行き交うことしかできないので明らかに収容力不足です。
結局、人が殺到し混乱するので、常駐の警備員が立っています。

エスカレーターはホームに近づくにつれて広くなりますが、
改札階側はかなり狭くなっています。

幕は天井から足下まで、エスカレーターを覆い隠すように張られています。

ホームには東京メトロの人が立っています。嘱託の人でしょうか。
朝になること、これに加えて駅員の立ちます。

改札口に一番近いので乗客も多いのですが、完全に収容力不足で
裁ききれなくなっています。

エスカレーターの工事はここだけでなく、市ヶ谷寄りでも行われてます。

こちらは工事がずっと前から始まっていますが、未だに完成の気配がありません。
ここに限らないのですが、このように路線図を分断してしまうのはいかがなのでしょうか。

工事が行われているのはホームだけではありません。
こちらのB1出口もです。

飯田橋駅は地上に出るための出口が多くありません。
大江戸線の出口もありますが、長いエスカレーターを一旦下ってから上る必要があるので
利用するのは非現実的です。地上ではあまりたいした距離ではないのですが…
そのため朝になるとこの出口が意外にも多くの人がこの出口を利用します。

しかし、その出口のエスカレーターが利用できなくなってしまいました。
そして階段は非常に狭いので朝は大混雑するようになったのです。

迂回路も書いてあるのですが、ここ以外の出口はあまりに離れすぎで、代替になりません。
地上への出口は少ない上に、東西線への乗り換えは最悪なんです…

この工事は3月まで続くようです。
いつかはやらなければならないにせよ、どうにかならないのでしょうか
しかし、4月までやらないと、新社会人・新入学生でさらに混雑してしまうのが悩みどころ…

朝はこんな感じで長い行列になってしまいます。
出口から地上に出るのに長い列をなすなんて異常なような… ホームならいざ知らず

こちらも朝になると警備員の人が立ちます。

出口の通路です。人が一人行き交うことしかできない狭さです。

ここが一番狭い部分です。行き交うことももままなりません。

こんな感じなので、人が渋滞してしまいます。
というわけで今回は長めでしたが今日はここまでです。















