有楽町線で会いました

有楽町線・副都心線最新情報を掲載。「有楽町線で会いましょう」の速報ブログ

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東上線に10000系更新車登場!

東上線に10000系更新車登場!


東武東上線の10000系といえば、登場当時のまま特に改造されていない未更新車ばかりでした。
それは本線系統で更新車が台頭している現在でも同じです。

しかし、このたび10000系更新車が東上線にもやってきたのです。
今回は東上線に登場した10000系更新車について簡単にお伝えします。



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外観でまず目に付くのが、前面方向幕のフルカラーLED化です。
フルカラーLEDそのものは50000系系統で既に導入済みですが、
種別・行き先が分かれているタイプは今回が初めてです。

そして、スカートが装着されています。






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側面の方向幕ももちろんフルカラーLEDなのですが、
改造前と方向幕のサイズは変わっていません。

なので、他の50000系や9000系などと比べると方向幕が小さめです。





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側面も大きな変化はありませんが、車外スピーカーが付きました。
しかし、冷房装置・パンタグラフとも変更なし。




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車内は9000系など他の更新車と同じですが、ところどころ違うところもあります。
例えば、非常コックの案内は従来通りのプレートが貼られています。

「ド」という謎の表記も健在です。
他にも「ドァー」となっている車両もあります。
英語の発音的には「ァ」なんでしょうが、あまり見ない書き方です。



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そして、ドア横の手すりもそのままです。
9000系だと黄色く塗られていたのですが、それも省略。




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また、転属してきた30000系同様、車両連結部の運転台は撤去されています。
転落防止用幌までつけられ、分割できないようになりました。

果たして、10000系更新車が東上線の主力となっていくのでしょうか。
そして、8000系10両編成はいつまで持つのか…




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志木駅人身事故で東上線大混乱


志木駅人身事故で東上線大混乱


2012年2月8日19時頃、東武東上線志木駅で人身事故が発生し、1時間半近くにわたって運転を見合わせました。
帰宅ラッシュの時間に長時間運転を見合わせることとなり、大混乱に陥りました。
TJライナーも事故後は全便運休になるほどでした。


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事故時は有楽町線に乗っていたのですが、突然志木駅で人身事故との放送
そして通勤急行川越市行きが、和光市行きになっていまいました。





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有楽町線・副都心線は早々に直通運転を取りやめていました。






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とりあえず、地下鉄赤塚駅から東上線下赤塚駅に行ってみました。
すると、駅前の踏切が、開かずの踏切状態になっていました。




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両方向とも踏切直前に停車してしまっていたため、
踏切があかない状態になっていました。




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奥に見えるのが急行森林公園行き。
これから通過、というところで人身事故が発生し、止まっていました。





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踏切が全然あかないので、くぐってしまう人まで出ていました。




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その後、森林公園行きは下赤塚駅まで進み、臨時停車していました。





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急行からはき出された人たちで混雑していました。





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案内板も時刻表示が消えていました。





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運転見合わせの案内







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その後、列車が移動して踏切が開くようになっていました。




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その後、和光市駅に行きました。相変わらず運転見合わせです。





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運転見合わせとは言いながらも、
朝霞台まで・志木までなどと短区間だけちょこちょこと動かしていました。





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有楽町線・副都心線の方も運転見合わせのあおりを受けていました。






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和光市駅も混雑していました。





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その後、普通志木行きが到着。朝霞台まで運行していました。






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そして朝霞台駅に着くとすごい混雑。





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人でごった返していました。





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一方で、北朝霞駅の方は混雑していませんでした。
武蔵野線の列車が到着していないタイミングだったからだけかもしれませんが…





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時刻が人身事故発生時のまま止まっています。
ちなみに、3番線に到着するはずだった新木場行きが事故車両です。




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上りホームは人影も少なめでした。
早々にあきらめて武蔵野線に乗る人が多かったのかもしれません。




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その後、先ほどの志木行きが結局志木まで運転することになり、
志木駅に到着しました。





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窓の向こう側に見えている10000系が事故車両。
ホーム中程に停車していました。





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事故は4番線(上りホーム)の柳瀬川寄りで発生した模様で、
事故車両はメトロ10000系(新木場行き)だったようです。
負傷者の救出後、10000系は自走してホームから去って行きました。






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画像左に進むと事故現場で、警察と駅員が現場検証中でした。
規制線が張られ、立ち入れないようになっていました。
写真はさすがにまずいかと思い、撮りませんでした。






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志木駅南口の様子。既に消防は撤収していくところでした。





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正面に写っている白いトラックは東京メトロの緊急車両です。
事故車両が東京メトロの車両だったこともあり、東京メトロの係員が来ていたようでした。




一日の終わりにとんだ災難でした。
明日は平和な一日になることを祈ってこれで終わります。





東上線踏切事故でダイヤ乱れ


東上線踏切事故でダイヤ乱れ


今日、17時頃、坂戸~北坂戸間で踏切事故が発生しました。
帰宅ラッシュのまっただ中に1時間近く運転を完全に見合わせ、その後も大きくダイヤが乱れました。



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当初は北坂戸~坂戸間での事故ということで
地下鉄直通だけでも動かすのかと思っていましたが、
事故から1時間以上、全線で運転見合わせでした。

ようやく一部区間で運転再開したのも、1時間以上後のことでした。
とはいえ、運転区間は地下鉄直通車と池袋~成増間だけでした。川越市以北は運転されず。




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池袋駅の様子です。
振り替え乗車券をもらう人や、問い合わせる人で人だかりができていました。




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TJライナーも見事に運休。7号まで軒並み運休が確定していました。





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このときは成増~池袋間でのみ運転していました。





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2・3番線には30000系の急行も止まっていましたが
運行されていませんでした。





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地下鉄にも大幅な遅れが発生し、軒並み5分以上遅延していました。




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そして、東上線からの振り替え客が殺到した影響で大変な混雑になっていました。




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和光市駅に着きました。
事故から2時間以上たってやっと全線運行再開のアナウンスが入りましたが、
すぐに列車が動き出すことはありませんでした。






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右と左で発車時刻が2時間違います…





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珍しく、中扉締め切りをしていて
両端の二ヶ所しかドアが開いていない車両がありました



帰宅際にとんだ災難でした…
というわけで今日はここまでです。



ダイヤ改正まであと数日


ダイヤ改正まであと数日


東上線・西武線・東京メトロのダイヤ改正までまもなくとなりました。
今回はダイヤ改正関連の動きをお伝えします。



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まずは新しくなった時刻表。一冊200円で売店で販売されています。
平日は青、裏表紙が赤になっています。この構成は以前から同じです。





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一番下にある列車の写真はおそらく2009年に開催された
東上線ファミリーイベントの物とおもわれます。

ですので、目をこらして写真を見ると、真ん中の9000系の行き先表示が元町・中華街だったり、
一番奥の8000系が「特急 三峰口」だったりとあり得ない物になっています。




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左が新しい物、右が古い物です。
サイズは全く同じです。

細かい違いですが、一番下の「東武東上線」ロゴが変わっています。
これまでは「東武」の字が小さい物が主流でしたが、
最近は時刻表に限らず、全ての字の大きさが同じになっています。
独自色が薄れつつあると言うことでしょうか。




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一ページ目を開くと伊藤園の広告と表紙があります。






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左が新しい物、右が古い物です。
2・3ページ目は路線図、4ページ目はライナーの案内です。(変更なし)
時刻表が変わり、チケットレスサービスについての案内が追加されました。




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上が古い時刻表、下が新しい時刻表です。
体裁・デザインとも全く変わりません。






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新しい下の時刻表には増発されたライナーの記載があります。






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平日ページと休日ページの間には電話番号の一覧表があります。
変更されたのは武州長瀬駅定期券売り場・東武トラベル本社・および池袋海外旅行支店の
電話番号が削除された点です。



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運賃表は全く同じです。






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駅にはこんなポスターがあるほか、中吊り広告もかかがられています。





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一時間おきのライナーも30分おきに変わります。





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電光掲示板上でもダイヤ改正のお知らせが流れています。




ということで今日はこれまでです。




50000系列窓にステッカー貼付


50000系列にステッカー貼付


最近、東上線の50000系列の窓に、カーテンに関する案内が貼付されています。
このステッカーについてご紹介します。



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わかりにくいですが、窓の上方にステッカーが貼付されています。






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このようなステッカーが貼られています。





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内容はフリーストップ式カーテンの使い方です。
特徴的なのは「東武鉄道お客さまセンターのイメージキャラクター」である
姫宮ななが描かれていることです。

ポスターには何回か登場してきましたが、車内に貼られるのは初めてではないでしょうか。
いわゆる「萌えキャラ」が車内に貼られている鉄道会社ってないのでは…?
いずれにしてもこのステッカーだけ異質です。





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にしてもなぜこのステッカーが作成されたのでしょうか。
他の鉄道会社ではカーテンの使い方は書いてないと思うのですが…

確かに窓には思わせぶりな溝が付いていますが、
ここでカーテンを止めようとしてもうまくいきません。






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ステッカーを外側から見ても何も書いてありません。
真っ白なだけです。






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ちなみに50090型にも貼ってあります。
こちらは窓が二つに分かれているのでステッカーも二個です。






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外側から見ても真っ白なのも同様です。





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全ての50000系に貼ってあるわけではなく、
貼っていない車両もありました。





それでは今日はここまでです。



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まとめ

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