有楽町線で会いました

有楽町線・副都心線最新情報を掲載。「有楽町線で会いましょう」の速報ブログ

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東京まちめぐりICケータイラリー



東京まちめぐりICケータイラリー


東京メトロでは現在、「東京まちめぐりICケータイラリー」というキャンペーンを行っています。
東京メトロの駅の中で駅名に「町」がつく7駅に専用端末が設置されており、
ICカード機能がある携帯電話をタッチして回るというものです。
その7駅の中に有楽町線では「要町駅」と「永田町駅」が選定されています。

ちなみに全駅を回ると景品として抽選でIC乗車券のチャージ権が当たります。
7駅も回らせる割には景品は5000円×20名と2000円×50名でかなり少ないです。
実際何人が全駅回るのかわかりませんがずいぶんシケた景品のような…
こんなに少ないのでは参加する気が起きません… やる気があるのかないのか

以前(2年前)、「数寄数寄IC乗車券キャンペーン」というものが行われましたが
それと仕組みはほとんど同じです。

一番大きな違いは「数寄数寄?」の時はPASMO・Suicaなどが対象だったのに対し
今回はおサイフケータイが対象である点です。IC乗車券は今回の対象外。
そして今回のキャンペーンは抽選がネット上で済むので
抽選のためだけに別の駅へ行く必要はありません。




この記事では要町駅でのタッチ端末をご紹介いたします。



CIMG0308.jpg

要町駅では中央にある改札口の外、
切符売り場の近くにタッチ端末が設置されています。





CIMG0307.jpg

近くには小さいながら柱にステッカーが貼ってあります。






CIMG0306.jpg

こちらがそのタッチ端末。
「数寄数寄IC乗車券キャンペーン」の時のものと全く同じです。





CIMG0309.jpg

二台並んで設置されています。
ちなみに下から電源コードが伸びていました。







CIMG0310.jpg

「数寄数寄?」の機械の流用のようで、
「ここにタッチ!」のシールの下にはPASMOのロゴがあります。
「数寄数寄?」の時は対象がIC乗車券だったときの名残です。

残念ながらIC乗車券の類はモバイルSuicaしかないので
PASMOだとどうなるのか試していません。





タッチしたときの様子を動画にしました。音が出ますのでご注意。





CIMG0315.jpg

タッチした後の画面です。
要町駅が訪問済みになっています。





CIMG0316.jpg

要町の部分をクリックすると駅名の由来がみられます。





CIMG0317.jpg

字が小さくて見えないと思うので以下に内容を書き起こします。



1932年に北豊島群の巣鴨町・西巣鴨町・高田町・長崎町が東京市(当時)に編入されて
「豊島区」が発足しました。合併による区画整理が終わり、1939年に新しく町名が
付けられた際に旧長崎町のほぼ中央部、扇の要の位置にあることから「要町」と名付けられました。

「要町駅」は1983年6月の有楽町線池袋?営団成増(現 地下鉄成増)の開業時に設置されました。
2008年6月には副都心線も開業しました。





CIMG0318.jpg

その先に進むと参加賞として待ち受け画面をダウンロードできます。
要町駅と何か関係があるのでしょうか…
一応、10000系と7000系(黄帯)は描かれているものの…






CIMG0319.jpg

試しに待ち受け画面にしてみました。





おサイフケータイにクーポンという形で配信し、
スタンプカード的に使うというこのシステムは他にもあり、よく似ているのは
「ほっともっと」の「ほっとポイントくらぶ」などがあります。





ということで今日はこれにて終了です。





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まとめ

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