有楽町線で会いました

有楽町線・副都心線最新情報を掲載。「有楽町線で会いましょう」の速報ブログ

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飯田橋駅エスカレーター工事


飯田橋駅でエスカレーター工事始まる


以前、飯田橋駅でエスカレーター工事が行われましたが、
今度は別の場所にあるエスカレーターで工事が始まりました。
今回はその様子を簡単にご紹介します。

P1070837.jpg

ある日突然、有楽町線の改札口前にこのような囲いが登場しました。
このような囲いは以前のエスカレーター工事の際や、ユニクロオープンの際にも登場しました。
ことあるごとに資材置き場になる定位置と化してしまっています。




P1070838.jpg

ローソンの脇にあるエスカレーターが工事の対象です。
以前のエスカレーター工事ではここは対象になりませんでした。




P1070839.jpg

このように囲いが設置されています。
写真では見えませんが、エスカレーターは二機あり、上りと下りに一機ずつ充てられていました。
そのうち左側の一機が工事対象です。もう一機は上りエスカレーターとして未だに稼働しています。
ホームへ降りる場合は階段を使用しなければならなくなりました。




P1070840.jpg

狭い階段をこのように下る必要があります。
混雑はしますが、手前の階段比べると利用客は少ないのでまだましです。





P1070807.jpg

話題は全く変わりますが、最近東京メトロでは新型券売機が続々登場しています。
これまで東京メトロのICカード対応新型券売機は高見沢サイバネティックス製でした。

しかし、今回導入が進んでいる自動券売機はオムロン製です。
同型機種は京急でも導入が始まっています。

ちなみに京急の場合、個々の券売機に仕切りが付いていて、のぞき見しにくくなっています。
さらに、仕切りがLEDで赤か青に照らされていてかなり目立ちます。




P1070808.jpg

これまでの券売機は初期状態では160円、190円…と普通券の金額が並んでいましたが
新型券売機ではまず券種を選択する必要があります。

人によっては一手間増えたと感じるかもしれません。
このようにまず券種を選ばせる方式はJR東日本の新型券売機(黒いタイプ)でも同様です。


物理的なボタンは大人・子供の選択だけになりました。
回数券や一日乗車券のボタンは液晶画面に統合されました。
これもJRが同じような方式を採用しています。




P1070809.jpg

この機種の特徴として各投入口の上がLEDで光ります。
銀行のATMの様な感じで、光ったり消えたりします。

視覚障害者のためのテンキー、取り消し、呼び出しボタンは普通ですが、
その横に「マイク」があるのが特徴です。

今まで、券詰まりや呼び出しをすると小屋から人が出てきたり、
小さなシャッターから顔だけ出てくるパターンが多いですが、
この機種ではマイクでの対応が可能なのでしょうか。残念ながら使っている姿を見たことがありません。





P1070810.jpg

あとは定期券が買えるようになれば完璧ですが、たぶんならないでしょうね…

ところで、この「お掛けください」も
ポスターで「改善しました!」とか「画期的!」と大々的に宣伝している割に
使われているところを見たことが全然ありません…

忘れ物が増えるだけなような気もしますが




ということで今日はここまでです。


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まとめ

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